デジタルホームムービー第3弾「マッドコブラ」をリリース致しました。
今回も6Mの動画は、ハイディフィニション・5.1chサラウンドです。ダウンロードするのにちょっと時間かかるかもしれませんが、是非一度は試してみてくださいませ。
さて、今回の内容ですが、登場人物の背景がとても重要です。そこをよくわかって見た方がより楽しめると思いますので、改めて人物紹介をさせていただきます。
【人物紹介/マッドコブラ(川谷修士・小堀裕之・レイザーラモンHG)】
過激なファッションと、言動で若者のカリスマになりつつある3人組ロックグループ。マッドコブラのリーダー、バッドガール風の衣装に身を包んだジェット。
ジェットとしての彼は、性別をも超越してしまっており、いかなる社会通念にも縛られることはない。
一方、本名「山田はやお」としての彼は、ごく普通のサラリーマン家庭の長男。
「はやお」-出世の遅れていた父親が、ジェット機のように突き抜けたような男になってほしいと名付けた、その思いを、芸名につけている、父親思いの孝行息子である。
マッドコブラのヴィジュアル系・シドの本名は、森しづお。彼のルックスがマネージャーの大崎美和の目にとまり、メジャーへの道が拓けた。
教育者の家に生まれた彼は、いかに外で暴言を吐こうとも、実家の両親から電話がかかってくると、思わず敬語で話してしまう、不思議な品のよさを持っている。
特殊な個性を発散させているZZZ(ジーー)こと、木村こうじ。インタビューでもMTVでもなぜか決して言葉を発することなく
「フォー」という奇声をあげるだけの彼は、幼いころ、みんなが自分を「こうじ!こうじ!」と呼ぶのを正しく聞き取れず、自分の名前を「ジー」だと思い込んでいた。
【人物紹介/大崎美和(片桐はいり)】
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マッドコブラのマネージャー・大崎美和。インディーズに埋もれていた彼らを見出し、殊にシドのルックスに見せられた彼女は様々な演出を仕掛けてメジャーに引き上げた。自分の言うとおりにさえしていれば彼らは必ず売れる!というゆるぎない自信を持つ彼女。 ― 過激で、刺激的で、かっこよく! ― マッドコブラを見つめるその目は、まるでわが子を見つめる母親のようである。
【人物紹介/鮫島翔(板尾創路)】
![Ahg_r9_c2[1].gif](http://www.digitalhome-yoshimoto.com/blog/archives/Ahg_r9_c2[1].gif)
現場に赤い皮ジャケットに白いロングマフラーという独特のスタイルで現れる鮫島翔は、業界で最も恐れられている伝説的映像ディレクターである。彼がMPVを手がけたアーティストは必ず売れるといわれる反面、一旦、彼に認められなければ、それはこの業界からの抹殺を意味する。彼が投げ捨てるメガネ・・・それはアーティストの投影なのかもしれない。
ということで、「マッドコブラ」をご覧ください。

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